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2009年11月18日

グーグルのOS分野への参入

グーグル、「Chrome OS」のデモを披露へ--本社イベント開催で開発進捗アピール - 毎日jp(毎日新聞)
Chrome OSは、Googleのプロジェクトで、軽量でブラウザライクな操作性をベースにしたネットブック向けOS


マイクロソフトの独占状態のPCのOSにグーグルが参入してくることは大変好ましいことと思う。

今でも、ブラウザーはchromを利用しているが、動きは軽く便利に利用している。

グーグルが、携帯電話からネットブックのOSに参入してきたわけであり、将来的にはPCへも進出してくることが予想される。

ブラウザーとOSの一体化は必然のことであり、グーグルの早期の参入を期待したいものである。




2009年11月08日

◆新世代のフレッツ光ネクストに移行します。

フレッツ 光ネクストとは?|フレッツ 光ネクスト|フレッツ光公式|NTT東日本|インターネット接続ならフレッツ光


今まで、Bフレッツ100MBとJ-COMのCATV、そして、固定電話を
何の疑いも無く利用していました。

地デジ対応ということで、本格的に検討をはじめました。

そこで、気づいたこと、
フレッツ光に新たなサービスがあること。
それは、フレッツ光ネクスト、さらに、200MBのハイスピードタイプがサービスインしていること。

このサービスでは、フレッツTVで、地デジ対応可能、さらに、従来の固定電話も統合できるということです。

早速、乗り換えることにしました。

少々の初期投資は必要ですが、月間で4757円も割安になったのです。

知ると知らないとでは、こんなにも違うものでしょうか・・・・




2009年11月03日

◆今日は「文化の日」文化勲章の授与がおこなわれました。

NHKニュース 文化の日 文化勲章親授式
皇居宮殿の「松の間」で行われた親授式には、

▽がんの原因となるウイルス研究の発展に貢献した京都大学名誉教授の日沼*より夫さん(84)、
がん患者の苦しみを解消できるように、後進の研究者の更なる研究成果を期待したいものです。

▽上方落語の第一人者で演芸界の発展に貢献した落語家の桂米朝、本名、中川清さん(83)、
漫才ブームの中で、伝統的な落語も日本の文化として残しておきたいものです。

▽「歴史人口学」の確立に尽力した慶應義塾大学名誉教授の速水融さん(80)、
残念ながら、この方のことはまったく知りません。
「歴史人口学」というもの、調べてみました。

近代的な国勢調査が始まる以前の歴史的な人口変遷を研究する学問。教会の教区簿冊や宗門改帳を元に、出生・結婚・死亡を調査し、それを集めて人口の変遷をみる。こんな歴史学があったのですね。

▽長年、歌舞伎界で活躍し国際的な文化交流にも寄与した坂田藤十郎、本名、林宏太郎さん(77)、
この方も上方歌舞伎。今回は関西の上方文化に関与している人が多いのでしょうか。

▽高性能の電子部品などへの応用が進む「カーボンナノチューブ」を発見した名城大学教授の飯島澄男さん(70)。


このあわせて5人が出席されました。

5人には天皇陛下から橘(たちばな)の花に勾玉(まがたま)をあしらった文化勲章が贈られました。


毎年一度の年中行事とは、いいながら、文化の日の意義を改めて考える機会を得ました。

いつもは、こんなこと考えてもいませんでした。





seniormybiz at 14:20|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

◆太陽光発電の応用はいろいろな分野に

2014年の太陽光発電累積導入量は2008年の約17倍--シード・プランニング調べ - 毎日jp(毎日新聞)
シード・プランニングは10月30日、太陽光発電に関連する米国ベンチャー企業30社の動向と、米国政府および州の助成状況などを調査したレポート「太陽光発電ベンチャー企業動向」を発表した。


太陽光発電と言えば、屋根の上や広い砂漠のような土地に設置するばかりと思っていましたが。
確かに、これでは限界があります。

技術が進んで、「BIPV(建材一体型太陽電池)」で、屋根だけでなく、窓ガラスやビル等の壁面に組み込む方式等があることを知りました。
今後の応用技術の開発にも期待したいものです。

また、太陽電池そのものの素材に関しても、シリコン系や有機系の素材に加えて、カドミウムを用いた安価な「CdTe太陽電池」等も開発されているようです。

省エネの一環を担う、「太陽光発電」も、まだまだ、新技術の開発と応用分野の開拓が≪重要≫ということです。

今後とも、省エネ技術分野に関心をもっていきたいものです。






seniormybiz at 12:06|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
2009年11月01日

◆太陽光発電の買取制度がスタート

太陽光発電:余剰電力倍額買い取り 11月1日にスタート - 毎日jp(毎日新聞)
政府は、家庭の太陽光発電で余った電力を電力会社が現在の2倍の価格で買い取る制度を1日にスタートさせる。太陽光発電の設備負担を軽減し、急速な普及を図る狙いだ。

太陽光発電の余力電力を買い取る制度がスタートした。
太陽発電分野の世界シェアでドイツの買い取り制度の導入に支援されて、ドイツの後塵を拝したことへの巻き返し施策とのこと。

太陽光や風力、水流、潮流、熱電対、圧電力等々の各種の発電方法が省エネ発電の方法として見直さされている。

また、消費電力の象徴として、LCD発光電灯の普及も促進されてくる。テレビもブラウン管から薄型テレビの時代にと・・・

着実に、省エネ化の方向にベクトルは向かいつつある。
この方向へのシフトをいかに加速させるかが、政治の役割となってくる。

時代は大きく変化していることを感じる。

今後ますます、省エネ技術は進歩していくことになろう。




seniormybiz at 21:14|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)